
TOURSTICKシャフトの設計コンセプト
開発コンセプト
『クラブを買い替えてもどうも飛距離が伸びない。どうすればよいのか分からない。でもとにかく飛ばしたい。』という声が、非常に多いです。
ヘッドスピードアップ練習器『UP5』の発売を期にヘッドスピードのあるお客様が増え、手応えのあるシャフトを求める声も増えてきました。
フィッシィングロッドのしなり方としては手元からしなる、ロッドの調子に合わせてキャストするものに対して、ショートディスタントには先だけ動き、ロングディスタンスにはバットパワーで応えるプログレッシブなアクションと表現されているものがあります。さらに、遠投用のロッドのバットパワーは、信じられないほどに強化されています。
今回、『TOURSTICK』に求めたものは、プログレッシブなアクションです。これは、FLEXや調子の説明では、語れません。
3軸や4軸といった高価なカーボン繊維は、使っていません。目指すのは、飛ばしにかける高品質(高性能、低価格)です。従来のストレート、バイアス各層のカーボンシートの配列で十分特性は、出せると判断します。
国内、海外のあらゆるシャフトの特性を研究し、プレーヤーの身体能力を最大限引き出してくれる特性を開発しました。
ティーショットのタイミングが置きに行ったり、叩きにいったりと変化しやすい方には、たまらない安定性を発揮するでしょう。
05年9月時点で、TOURSTICKは、全14アイテムのシャフトがありますが、長さ、重さのバリエーションにはなっていますが、基本特性は全く同じです。一般的な、先調子、中調子、手元調子が色々選べるという考えは全くありません。体力が違っても、飛ばすために、シャフトに求める特性は同じだと判断するからです。
今回のツアースティックは、国内メーカーさんのご協力で、完成出来ました。有り難うございます。
お客様のご意見
- 右に出ても、さらに先で右には曲がらない。
- ここぞという時にしっかりと叩けるのが醍醐味だ。
- シャフトがダメで飛ばせなくなっていたのがよく分かった。
- UP5の練習で、ヘッドスピードが上がり、それに合わせてリシャフトして、やる気が出てきた。
高打ち出し角、低スピン打法に最適
それと高弾道、低スピンのフライヤー弾道を打つための、ドライバーには、超大型のディープフェースヘッドが必要ですが、そういうヘッドブに装着したときの性能は、目を見張るものがあります。
ラウンドでの飛距離アップも、良好です。『TOURSTICK』の発売に併せて、ドライーも発売中です。アッパー打法専用ドライバーです。専用の理由は、ロフト、有効打点距離、慣性モーメントなどが適しているからです。ロフトは、4,6,7.5,9,10度があります。
TOURSTICK …全FLEXとも試打クラブはあります。リシャフト価格は、こちら
『TOURSTICK』は、株式会社ヤードスティックのオリジナルシャフトの名称です。商標登録。日本製。
なお、すべての仕様は、予告無く変更することがあります。
アッパー打法専用ドライバー…好評発売中!














