
シャフト剛性測定器 YG-110
従来のシャフト測定器には、ディフレクションボード、振動数計、センターフレックスなどがありました。この測定器(LOAD DEFRECTION ANALYSER)は、シャフトの任意の位置の剛性を測定出来ます。シャフト選びで、曖昧だった特性を3点剛性法によって判断して頂けます。
仕様
特徴
- シャフトメーカーが保有していた大型の測定器をゴルフショップやプロサポートカーで手軽に使えるように小型、軽量化しました。
曖昧な表現で語られてきたシャフトを数値に置き換える事で定量的に特性を把握できます。 - ヘッドの付いた状態でも、グリップをはずせば、3点とも測定可能です。
- 合うシャフト、合わないシャフトの特性の違いが明瞭に判断できます。
- リシャフトの目的に合ったものが選択しやすくなります。
- 話題(新製品など)のシャフトの特性がわかります。
- 部分的な硬さの変更において数値で把握出来ます。
| ショップ名 | 場所 | |
| ピジョンゴルフ | 兵庫県宝塚市金井町 | |
| バリーバニオンクラブスタジオ | 東京都足立区北加平町 | |
[販売実績] ゴルフメーカー2社、シャフトメーカー1社、ゴルフショップ2社
※なお、カタログは、本サイトのPDFをご覧下さい
実測データ比較
上記のようにシャフトの剛性値をグラフ化することにより、シャフト特性を把握しやすくなります。
測定結果
09.6現在、ヤードスティックでは、約760本のシャフトの剛性データを保有しています。
| モデル | TIP | CENTER | BUTT |
| TOURSTICK W52-SD | 7.3 | 14 | 27 |
|---|---|---|---|
| TOURSTICK W62.1(S) | 7.9 | 14.0 | 31 |
| TOURSTICK W72.1(X) | 9.9 | 16.2 | 35.6 |













