
パターフィッティング
1. 打ち出し方向を確実なものにする構え方
パッティングにおいて、最も重要なことはなんでしょう?それは、読みです。芝目、傾斜、速さなど、これが間違っていると思うようなパッティングをしても入りません。次に重量なことは、その読みに対して、打ち出しの方向と距離感をどのように安定的に達成するかです。
●ズバリ、構えで必要なことは、3項目です。

2. クラブの調整
クラブの中で、最も自分に合わせる必要があるのがパターです。殆どの方が買ったままでお使いです。
狙った方向に打ち出すために必要な構え3項目が出来ていない原因がこのクラブの調整ができていない場合もあります。
●ズバリ、クラブの調整で必要なのは、3項目です。

※調整方法や内容は、1人1人異なります。
3. 距離感、タッチをだすために!
タッチとは何でしょう?最小限のストロークで最大の転がりを得ること、速い下りや重い登りでしっかり距離感を合わせられることです。
勿論、3パットは確実に減らすことが出来ます。
一般に紹介されているパッティング では、3パットは無くせません。パターフィッティングの来られる方々は、そうして、3パットを無くせない方々です。
それは、目新しい方法ではありません。青木、杉原、ニクラウス、ブラッドファクソンなど多くの勝利をものにし、長尺パターを使わないゴルフスタイルを続けているプレーヤーに共通したパッティングスタイルです。
●ズバリ、身につけるストロークの基本は、2つです。
4. パターモデルの特徴
ゴルフクラブの中でパターが最も多種多様です。形状ではなく、問題は、多様な重心位置にあります。
理由があってほとんど、芯で打てないものまで存在しています。ツアープロでも何十年も換えない方と、四六時中換えている方もいます。
お客様のお使いのパターがどういう特徴をもっているかをお伝えします。
5. 内容及び費用
所要時間:約1時間 (予約制)
| 項目 | 価格 |
| フィッティング基本料金 | 3,150円 |
|---|---|
| ロフト、ライ調整 | 630円 |
| シャフトウエイト調整 | 3,150円 |
| 長さカット(グリップ交換時) | 無料 |
6. パッティング豆知識
初期の横滑りをジャンプによって、回避する為のインパクトロフトは、4度と言われています。
では、どれくらいジャンプするのでしょう?スティンプメータで、12feetsのときを右表に示します。
| パッティングディスタンス | 空中ジャンプする距離 |
| 1.5m | 7.5cm |
| 7.5m | 23cm |
| 15m | 30cm |










